
| ポジション | 海外事業部職員 アフリカ1課 現地事業担当 (Project Officer) 1名 |
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| 期間 | 2026年5月頃から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい、勤務開始時期応相談) ※パフォーマンス、労使合意のもと更新の可能性あり。 |
| 主な職務内容 | ①緊急人道・開発復興支援事業のプロジェクトマネジメント: ・事業運営:実施計画、運営管理・モニタリング・評価、中間・終了報告作業 ・会計管理: 証憑管理、予算執行管理・報告、監査対応、等 ・スタッフ管理:現地事業チームのスーパービジョン、育成 、現地スタッフ採用、人事評価等 ②新規事業形成、開拓: ・新規ドナー開拓、関係構築 ・新規事業案件調査・形成、申請書の作成 ③全般業務: ・本部との連携調整 ・現地政府、在外公館、JICA、国際機関、NGO、セクター・クラスター等との関係構築、連携 ・Good Neighbors International 現地法人との連携 ・安全関連業務 ・広報関連業務 ④その他必要な業務 |
| 勤務時間 | 週5日(月~金)、土・日・現地祝日休み(他の勤務地への移動の場合には当地の週末・祝日による) |
| 勤務地 | 首都アディスアベバの提携団体本部事務所(地方のプロジェクトサイトに毎月出張あり)、将来の事業展開によって勤務地変更あり |
| ポジション | ■海外事業部アジア課 バングラデシュ駐在員(現地事業担当) 1名 バングラデシュにおける「防災・生計向上」の開発事業、そして「難民支援」という緊急人道支援。 この2つの大きな軸を現地で舵取りし、組織の顔として国際社会と渡り合う。 そんなキャリアの集大成ともいえる挑戦ができるポジションです。 |
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| 職務内容 | 本部統括によるスーパービジョンの元、バングラデシュにおける開発事業(防災/生計)及び緊急・人道支援事業(難民)等に従事する駐在員として、以下の業務に従事いただきます。 • 事業体制の構築、事業計画・実施、モニタリング・評価、中間・完了報告書の作成 • 現地スタッフの採用、指揮等 • 予算管理、会計処理、証憑書類整理、会計報告書の作成、現地監査対応等 • 新規事業ニーズ調査・案件形成、事業申請書類のドラフト作成 • 現地政府機関、日本大使館、JICA等との関係構築、連携調整 • 国連等の国際機関、クラスター/セクター、他I/NGO等との関係構築、活動調整、報告、外部会議への出席 • Good Neighbors Bangladesh現地法人との連携調整 • 安全管理業務 • 広報関連業務 • その他必要な業務 【このポジションの魅力】 ◆「現場の司令塔」としての大きな裁量: 本部と連携しながらも、現地の事業計画から予算管理、チームビルディングまで一貫して指揮を執るリーダーシップが求められます。 ◆多様なアクターとのハイレベルな折衝: 日本大使館、JICA、国連機関、NGOクラスター会議など、国際協力の最前線でネットワークを広げることができます。 ◆柔軟な働き方とキャリアパス: 帰国時はフルリモート・フレックス制度を導入。また、3年目からは正職員への転換も視野に入れた、長期的なキャリア形成が可能です。 |
| 待遇 | 当団体規定:経験年数やスキルにより評価(例:経験者35歳 基本給40万円前後) 現地宿舎無償提供。社保完備。 |
| 応募必須条件 | ・原則10年以上の社会人経験 ・学士以上の学位を保有 ・原則5年以上の国際協力分野での実務経験 ・3年以上の途上国での駐在経験 ・チームを率い、直接指揮した経験と実績 ・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問) ・外国籍の場合は合法的に就労できる状態であること |
| 勤務地 | ダッカ事務所 ※本ポジションはダッカ駐在を基本とし、プロジェクト事業地(想定:シャトキラ県シャムナガール郡、コックスバザール県)への訪問は出張ベースで行う。 ※一時帰国中等日本国内滞在時は、フルリモート・フレックス勤務可 |
| 審査過程での加点項目 | ・NGO連携無償、ジャパンプラットフォーム、JICA、或いはその他日本政府助成金事業への従事経験 とりわけドナー資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験 ・防災、生計向上、難民分野での専門性・実務経験 ・NGO、国際機関、JICA、開発コンサルでの経験・バングラディッシュにおける開発或いは緊急人道支援でのプロジェクトマネジメント経験 ・クラスタ/セクター調整会議での調整、報告の経験 ・関連分野での修士あるいは同等以上の学位 ・業務を遂行可能なレベルのベンガル語の語学力 ・セキュリティ研修受講経験 ・プロジェクトマネージメント研修経験:スフィア、PCM、Prince ll等 |